オリーブレポート Vol.4

友人たちと共有した幸せの時間。手作りグッズとアイディアでもてなすアットホームウェディング

親族は、両家ともに両親と兄弟のみ。
他は全て友人のため、「いかにアットホームに過ごして頂くか」が二人のテーマでした。

当日、挙式から、ゲスト皆さまに参列していただき、列席者全員の前で愛を誓いました。その後、披露宴、二次会と続き、二人にとって最良の一日を、大切な友人とともに過ごせた幸せに満ちた日となりました。

披露宴の料理はビュッフェスタイル。ゲストの距離もなく、一般のパーティーに近いスタイルでゲストをもてなされました。会場はたくさんの新婦の手作りグッズに溢れていました。余興は新郎自らの歌や、くじで出たポーズで写真撮影など、二人の等身大のおもてなしが会場を包み込みました。

最後に新郎が、両親やゲスト、スタッフに宛てた手紙を読むシーンは、涙をこらえて声を詰まらせながら最後まで読み切った姿に、ゲストもスタッフも感動いたしました。

成功のポイント

アットホームを表現した手作りグッズで
おもてなし

挙式から参加していただき、
ゲストと幸せを共有

ワッフルサーブやくじびき撮影など
会話も弾む演出を展開

Wedding DATA

2012.11.17

  • このたびは、当日の準備から前撮り撮影の段取り、たくさんの援助をありがとうございました。始めは式をすることすら、視野にありませんでした。さまざまな事柄があり、こうして、素晴らしい式を挙げることができ、感謝しています。本当にありがとうございました。
  • 谷岡 幹修・恵
  • 挙式…ニューホープチャペル
    披露宴…サウスブリーズホテル